今日はこまったぬ母の日記
主人が病院に行ったので付き添いに行った
なんでも、角膜の目薬?とやらを病院でさすので、その後は何時間も運転ができないそうなのだ。

診療に時間がかかったので、お腹がすいているだろうと思い
ジュースとパンを買っておいた

この時点で、主人が私に感謝するべきポイントは2つある。
・運転して送迎してあげること
・リンゴジュースとあんぱんを買ってあげたこと
この2つは、全くの善意であり、もちろん無償である。
特に、ジュースとあんぱんは頼まれたわけでもなく、「たぶんお腹がすいているだろうから」という私の人間性の広さに依存するものである
主人は150%感謝するであろう
と思いながら、診察を終えた主人に差し出した
「え?お腹空いてたんだ、ありがとう!」
と喜んでくれると思ったが、
主人から発せられた言葉は

なんと!
「マドレーヌはないの?」
なぜマドレーヌ?
この期に及んでそんなものを…
だいたい、何十年も夫婦をやってきたが、主人がマドレーヌを好きなのかどうかは知る由もない

主人はたまに「謎発言」をするが、いちいちかまってはいられない
次行こう、次

