ガーデニングという言葉には美しい響きがある。

だがしかーーし!
美しさの裏にはとんでもない影が潜んでいる。
美しい庭は一日でできるわけがない。

その前に壮大な戦いが繰り広げられているのを決して忘れてはならない。
そうだ。雑草との戦いだ。

雑草たちは強い。踏まれても踏まれても負けじとばかりぐんぐんと伸びてくる。
逆に、踏むと強くなるので踏まないほうがよいのではないかと思ったりもする。

人間も雑草のように強ければ、皆幸せな人生を歩むことができるだろう。
さておき。
梅雨が終わり、やっと草刈りができると思ったが、同時に猛暑がやってきた。
猛暑の中草刈りをすると120%の確率で熱中症で倒れるので、秋まで待つことにした。
そしてなんと!
2026年は8月29日にいきなり秋になった。前日まで猛暑だったのだが、一日にして秋になるとはこれいかに。
かくして、やっと草刈りの季節になったというわけだ。(イヤイヤながら)
お母さんも、完全に草刈りモードに突入だ。

ところがしかし…20分後に思いもかけない事態に直面することになる。
「腰が痛い。膝も痛い。病院に行ってくる。膝は前から痛かった」

そして病院へ。

お母さんの草刈りはいつ再開するのだろう
困ったぬ~

そうだ!ボクとお父さんで頑張ればいいのだ!
(お父さんは除草剤を撒くだけなのだが)

