お父さんはなんでも古いものが好きだ
新しいものが苦手といってもよい
暦も「旧暦」が好きだ

母「毎日暑くてどうにかなりそう」
ボク「今日も猛暑かな」
母「今年から酷暑というのができたらしい」
ボク「なぬ?」

めっちゃ暑い
天気予報のおじさんも「危険な暑さです」と叫んでいる

そこへお父さんが登場した
父「今日は立秋だよ」
母「出た!旧暦」(心の中で)

ちなみにその日は8月7日
ボク「でもまだ秋じゃないよね」
だいたい旧暦って1か月ぐらい実際の季節とずれている気がする
こまったぬ~

父「ちなみに立秋(りっしゅう)は、二十四節気(にじゅうしせっき)の第13番目で…」

母「知らんがな」

ここで父の旧暦の解説は終了した

